MENU

人気ページランキング

風邪

風邪が原因で耳鳴りがする場合、
鼻炎や急性中耳炎などが考えられます。

 

なかでも、急性中耳炎は、赤ちゃんや子供に多く、
風邪をひいたことをきっかけに、なることが多くなっています。
急性中耳炎とは、鼓膜の奥の中耳に液体がたまることによって、
鼓膜の働きが悪化し、音が伝わりにくくなる病気です。

 

主な症状は耳が詰まったような感じや、
耳に水が入ったときの症状と似ており、
音も聞こえにくくなります。

 

しかし、赤ちゃんや子供は、
本人が症状を訴えないことも、十分考えられます。
そうすると、症状がさらに悪化してしまう可能性があります。
そして、急性中耳炎が悪化すると、
滲出性中耳炎や、慢性中耳炎になる可能性があります。
そうなると、完治しにくくなり、
場合によっては、手術をしなければならなくなります。

 

そういった事態を避けるためには、
周りの大人が、できるだけ早く気がつくことが大切です。
例えば、風邪をひいて、咳や鼻水、鼻詰まりが長引いた場合や、
呼んだときに返事がない時、テレビの音や音楽を聞くときに、
いつも以上に音を大きくするといった行動があった場合には、
気にとめておきましょう。
また、大人であっても、身体のあまり強くない人や、
アレルギー体質の人は、なりやすいので注意が必要です。

 

このように、風邪が原因での耳鳴りは、
風邪をひいている間の一時的なものとして、
そのままにしがちですが、長引くと、
症状を悪化させてしまう原因になることが考えられます。



 

 

薬や病院に頼らない、自分で身体の改善を図る人気トレーニング

1日たった3分あることをするだけで耳鳴りから解放される方法を大公開。