MENU

人気ページランキング

自律神経失調症

耳鳴りの自覚症状があり、検査を受けても原因不明の場合、
自律神経失調症の可能性が考えられます。
これは、自律神経の働きが乱れることで、
身体にさまざまな不快症状が現れます。

 

主な症状としては、お腹がすかないことや、
胸やけ、便秘、下痢などがあり、
耳鳴りもその症状の1つです。

 

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。
交感神経は、労働時や運動時、緊張した時、
恐怖を感じた時に働きます。

 

反対に、副交感神経が働く状態は、
休んでいる時や、眠っているときなど、
リラックスしているときに働きます。
そして、この副交感神経には、昼間活動した身体を休めたり、
修復する働きがあります。

 

通常は、この2つの神経がバランスよく働くことによって、
身体の調子を整えています。
しかし、自律神経失調症になると、
交感神経が過剰に働くことにより、
副交感神経の働きが低下します。
そのため、身体を修復することができなくなり、
結果、身体に不快な症状が発症します。

 

これらの2つの自律神経の働きをバランスよく保つためには、
食生活を見直し、睡眠をしっかりとり、
ストレスを解消することが効果的です。
それでも困難な場合は、心理療法や、
薬物療法を取り入れる方法もあります。

 

いずれにしても、まずは休息をとり、
安定した心の状態を取り戻すことが、
自律神経の働きを整え、
耳鳴りなどの不快症状を軽減することにつながります。


 

 

薬や病院に頼らない、自分で身体の改善を図る人気トレーニング

1日たった3分あることをするだけで耳鳴りから解放される方法を大公開。

 

 

自律神経失調症関連ページ

メニエール
耳管開放症
突発性難聴
うつ病
脳梗塞